「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」の版間の差分

 
== ボンドガール ==
[[ボンドガール]]には[[ソフィー・マルソー]]と、[[デニス・リチャーズ]](アメリカ)が選ばれた。
ボンドガールには[[ソフィー・マルソー]]と、デニス・リチャーズ(アメリカ)が選ばれた。ソフィー・マルソーは『ラ・ブーム』でデビューし、日本でも人気になった女優である。パート2の『ラ・ブーム2』にも出演。その後、演技派女優となり、ヌードにもなって映画『アンナ・カレーニア』(1997)『真夏の夜の夢』(1999)などにも出演した。美人女優デニス・リチャーズはある意味でソフイー・マルソー以上の人気を獲得した。リチャーズはジェームズ・ボンド映画『ザ・ワールド・イズ・ノット・イナフ』に1999年に出演し科学者を演じた。彼女は自分の役割を「頭がよく」、「行動的」と考えていたが、彼女はその役柄を充分演じらていないと批判された。しばしばローカットのタンクトップと、タイトなショーツで構成された彼女の服装は、好ましくないというメディアの評価を引き出した。リチャーズは、多くの観客が彼女の服装を「からかった」が、「ボンドガールの私が本当に科学者のように見えたら、ボンドのファンは失望しただろう」と述べた。その後リチャーズはビューティコンテストの風刺作品『ドロップ・デッド・ゴージャス』で、キルスティン・ダンストと共演した。この映画は時間とともに新しいファンを獲得し、「カルト映画」と見なされている。甘やかされて育ったクイーンを演じているリチャーズは、彼女が「かわいいのと同じくらい厄介である」として、ロサンゼルス・タイムズからそのパフォーマンスを称賛された。
 
ソフィー・マルソーは『[[ラ・ブーム]]』でデビューし、日本でも人気になった女優である。パート2の『[[ラ・ブーム2]]』にも出演。その後、演技派女優となり、ヌードにもなって映画『[[アンナ・カレーニナ]]』(1997)『[[真夏の夜の夢]]』(1999)などにも出演した。
2001年に、彼女はキャシー・ゲラーとして『ロスとモニカの従兄弟と~』にゲスト出演した。その年の後半、彼女はチャーリー・シーンと共演し、ジェニファー・ダンカンとして『スピンシティ』のエピソードに出演した。デニスは30代になっても40代になっても、美しさが衰えないとも見られている。
 
科学者を演じた美人女優デニス・リチャーズはある意味でソフイー・マルソー以上の人気を獲得した。彼女は自分の役割を「頭がよく」、「行動的」と考えていたが、彼女はその役柄を充分演じらていないと批判された。しばしばローカットのタンクトップと、タイトなショーツで構成された彼女の服装は、好ましくないというメディアの評価を引き出した。リチャーズは、多くの観客が彼女の服装を「からかった」が、「ボンドガールの私が本当に科学者のように見えたら、ボンドのファンは失望しただろう」と述べた。
 
その後リチャーズは[[ビューティーコンテスト]]の風刺作品『[[ドロップ・デッド・ゴージャス]]』で、[[キルスティン・ダンスト]]と共演した。この映画は時間とともに新しいファンを獲得し、「[[カルト映画]]」と見なされている。甘やかされて育ったクイーンを演じているリチャーズは、彼女が「かわいいのと同じくらい厄介である」として、[[ロサンゼルス・タイムズ]]からそのパフォーマンスを称賛された。
2001年に、彼女はキャシー・ゲラーとして『[[ロスとモニカの従兄弟と~]]』にゲスト出演した。その年の後半、彼女は[[チャーリー・シーン]]と共演し、ジェニファー・ダンカンとして『[[スピンシティ]]』のエピソードに出演した。デニスは30代になっても40代になっても、美しさが衰えないとも見られている。
 
== 興行成績 ==