「エスタブリッシュ医薬品」の版間の差分

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#REDIRECT [[Category:後発医薬品]]
{{複数の問題
|出典の明記=2011-10
|宣伝=2011-10
}}
'''エスタブリッシュ医薬品'''(えすたぶりっしゅいやくひん)とは、医療の現場で広く長く使われてきた実績があり[[特許]]が切れた[[医薬品]]('''長期収載品'''と[[後発医薬品]])のことである。日本では、[[2009年]]に[[ファイザー]]が提唱した。
 
== 概要 ==
エスタブリッシュ医薬品は、[[臨床]]で長く使われていく標準的な治療薬であり、下記のような特徴を挙げることができる。この考えは、自社で開発された医薬品だけでなく、自社以外で開発された医薬品にも当てはまる。
 
*特許が満了した[[化合物]]である
*特許期間中の化合物(新薬)よりも一般的に安価である
*長期の臨床使用経験に基づき、標準的な治療薬としての評価が既に確立されている
*適正に使用するために必要な、膨大な臨床使用経験とデータが蓄積されている
*長く使われてきた経験による安心感がある
 
[[ファイザー]]の提唱するエスタブリッシュ医薬品の概念の場合、エスタブリッシュ医薬品事業の収益は、革新的な新薬の研究・開発に活かされる、としている。
 
== 外部リンク ==
*[http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/business_outline/pharmaceuticals/establish-g/index.html ファイザー株式会社/エスタブリッシュ医薬品事業]
 
{{デフォルトソート:えくたぶりっしゅ}}
[[Category:医薬品]]
[[Category:ファイザー]]