「喫水」の版間の差分

220.147.4.215 (会話) による ID:80261834 の版を取り消し
(→‎概要: )
タグ: 差し戻し済み
(220.147.4.215 (会話) による ID:80261834 の版を取り消し)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 取り消し 改良版モバイル編集
 
 
== 概要 ==
喫水は船舶の浮き沈みの程度を表し、船舶の積荷、湾岸での安全な航行を確保する上で重要な指標である。このため、湾岸や[[運河]]では潮の高さによって入出港が可能な喫水制限(許容喫水)が設けられ
水面に接する[[分界線]]のことを'''喫水線'''(きっすいせん、吃水線)という。船の積み荷を増やすと喫水は深くなり喫水線も上昇するが、その分[[沈没]]する[[危険性]]が高まるため、船に載せられる[[積荷]][[限界]]まで増やした時の喫水線を'''満載喫水線'''(まんさいきっすいせん、満載吃水線)という。
 
水域施設、係留施設等の港湾施設における岸壁水深に大きく左右され、後から増深することが難しくなる<ref name="no13-02.pdf" />。よって積載能力の大型化に伴って船舶の喫水は深くなり、湾岸設備の水深も寄港する船の喫水データに従って設計される。