「図書印刷同朋舎」の版間の差分

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1997年12月期には30億4383万円の売上があった。しかし、[[インターネット]]の普及による紙媒体の減少傾向により売上が低下。そのため旧社は、社寺の宣伝のためドローンによる広告動画撮影に乗り出して経営改善に乗り出したものの、減収分をカバーするには至らなかった<ref name="pj" />。
 
2019年12月期に9587万円の最終赤字を計上したと同時に、[[債務超過]]へ転落<ref name="pj" />。さらに、[[2019新型コロナウイルス|新型コロナウイルス]]により受注が大幅に落ち込んだ<ref name="pj" /><ref name="kyoto">[https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/311941 図書印刷同朋舎が自己破産申請 コロナで受注減]京都新聞 2020年7月20日</ref>。このため旧社は、2020年7月に京都市中京区に本社を置くティ・プラスが設立した株式会社図書印刷同朋舎(以下新社)へ一部事業を譲渡した<ref name="pj" /><ref name="kyoto" /><ref>[https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=8130001018211 株式会社図書印刷同朋舎]国税庁法人番号公表サイト</ref>。なお、新社の社長はティ・プラスの社長が兼務する。
 
旧社は新社への事業譲渡後の2020年7月17日に、関連会社である有限会社東洋企画と共に[[京都地方裁判所]]から破産手続開始決定を受けた<ref name="jc" /><ref name="pj" /><ref name="kyoto" /><ref>[http://www.newprinet.co.jp/?p=26530 京都・図書印刷同朋舎 自己破産手続き開始決定]ニュープリネット 2020年7月20日</ref>。