「ポール・ニヒル」の版間の差分

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ニヒルは、1960年代から1970年代に活躍した競歩選手で、1964年東京オリンピックから4大会連続オリンピックに出場。初めて出場した東京オリンピックの50km競歩では、4時間11分31秒2で、[[イタリア]]の[[アブドン・パミッチ]]に次いで銀メダルを獲得。4年後の[[1968年メキシコシティーオリンピック]]でも50km競歩に出場。しかし、海抜2240mの酸素が薄い高地で行われたレースでは、ゴールすることができず途中棄権した。
 
1969年の[[アテネ]]で行われたヨーロッパ選手権では、[[20キロメートル競歩|20km競歩]]に出場し1時間30分48秒0で金メダルを獲得。2年後の[[ヘルシンキ]]のヨーロッパ選手権でも20km競歩に出場し、銅メダルを獲得している。
 
ニヒルは、[[1972年ミュンヘンオリンピック]]では、20kmと50kmの両種目に出場。20km競歩では6位、50km競歩では9位となっている。そして、ニヒルにとって最後のオリンピックとなった[[1976年モントリオールオリンピック]]の20km競歩では30位であった。