「亀井静香」の版間の差分

m (※陣頭指揮に当たった事実は無く関わったのみ。)
*本人が語ったところによると、警察庁時代に現職の自衛官による[[クーデター]]計画を事前に察知した。[[防衛庁]]に連絡し即座に首謀者を配置転換させたことで、未然に阻止したのだという<ref>{{Cite web|title=亀井静香 日本はアメリカの占領下だ|url=https://blogos.com/outline/263942/|website=BLOGOS|accessdate=2019-10-16|date=2017-12-08}}</ref>。
*2014年の第186回国会において、大臣、副大臣、政務官、補佐官、議長、副議長、委員長のいずれの要職にもついていなかったのみならず、質問、議員立法、質問主意書提出のいずれもなかったことが指摘された<ref>「国会議員三ツ星データブック」、186国会版 国会議員三ツ星データブック、特定非営利法人「万年野党」著。ISBN 978-4905239239</ref><ref>[http://blogos.com/article/96513/ 「国会質問も議員立法も質問主意書もない『オールゼロ議員』、64人全氏名を公開、BLOGOS 2014年10月15日]</ref>。
*[[週刊現代]]の連載の中で官僚時代、記者を[[トルコ風呂 (性風俗)|トルコ風呂]]に接待した事に触れている。
*政策的には保守派に分類されるが[[日韓併合]]に関しては[[植民地収奪論]]の立場を取り[[石原慎太郎]]との対談の中でも[[皇国史観]]的な植民地正当化を取る石原との立場の違いを鮮明にしている。<ref>「YES」と言わせる日本</ref>
*憲法改正については憲法の制定過程については「アメリカが日本を支配するために押し付けた[[占領憲法]]。」としつつも今の日本人に新たな憲法を作るのは難しいとして[[解釈改憲]]を継続すべきだと主張している。<ref>「YES」と言わせる日本</ref>なお亀井は[[自衛隊のイラク派遣]]に反対するなど自衛隊の海外での武力貢献については元来否定的な立場であった。
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