「カタログ販売」の版間の差分

編集の要約なし
[[1970年代]]には[[服飾|婦人服]]を中心とした[[ファッション]]のカタログ販売を行う会社が増え<ref name=":2" />、[[1974年]]にフジサンケイリビングサービス(現:[[ディノス・セシール]])の『[[ディノス]]』<ref name=":2" />、[[1975年]]には『[[ニッセンホールディングス|ニッセン]]』<ref name=":1">{{Cite web|title=企業情報[沿革]|url=https://www.nissen-hd.co.jp/company/history.htm|website=ニッセンホールディングス|accessdate=2020-11-11|publisher=}}</ref>と『[[セシール]]』<ref name=":2" />、[[1976年]]には[[千趣会]]の『ベルメゾン』が創刊されている<ref name=":2" />。[[1986年]]には『[[ベルーナ]]』<ref name=":0">{{Cite web|title=企業情報 {{!}} 沿革|url=https://www.belluna.co.jp/company/history/|website=ベルーナ|accessdate=2020-11-12|publisher=}}</ref>が創刊された。
 
現代の日本では、通販カタログは[[コンビニエンスストア]]や[[スーパーマーケット]]、[[100円ショップ]]などに[[フリーペーパー|フリーマガジン]]として設置されることが多い。またカタログ通販専門業者だけでなく、[[2000年代百貨店]]以降は[[インターネット郵便局]]の普及にり、うに店舗や窓口に自社の通信販売用カタログ通販から出発した企業を設置する場合多くはある。このほか『[[ECサイト|通販サイト生活]]を開設してい』のように[[雑誌]]の形で市販されるものもある。
 
カタログ通販は、[[テレフォンショッピング]]、[[テレビショッピング]]、[[ラジオショッピング]]と並び、[[1990年代]]までは通信販売の主流であった。しかし[[2000年代]]以降は[[インターネット]]の普及により、[[楽天|楽天市場]]や[[Amazon.co.jp|Amazon]]などの[[電子商取引|ネット通販]]に押されて軒並み業績が悪化した。そのため現在では、カタログ通販から出発した企業も多くは[[ECサイト|通販サイト]]を開設し、紙のカタログからネット通販に主軸を移している。
またカタログ通販専門業者だけでなく、[[百貨店]]や[[郵便局]]のように店舗や窓口に自社の通信販売用カタログを設置する場合もある。このほか『[[通販生活]]』のように[[雑誌]]の形で市販されるものもある。
 
== 主な企業 ==