「比誘電率」の版間の差分

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'''比誘電率'''(ひゆうでんりつ、{{lang-en|relative permittivity}})とは[[媒質]]の[[誘電率]]と[[真空の誘電率]]の比 ε / ε<sub>0</submath> \epsilon_r= ε\frac{\epsilon}{\epsilon_0}<sub/math>r</sub> のことである。比誘電率は[[無次元数|無次元量]]であり、用いる[[単位系]]によらず、一定の値をとる。
 
== 主な物質の比誘電率 ==
| 物質名 || 比誘電率 || 備考(温度依存性、周波数依存性)
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| [[チタン酸バリウム]] || 約5,000 ||
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| [[酒石酸カリウムナトリウム|ロッシェル塩]] || 約4,000 ||
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| [[シアン化水素]] ||  118.8 || 18℃
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|  [[水]] || 80.4 || 20℃(温度によって大きく変化する)
|-----
| [[エタノール|アルコール]] || 16~31 ||
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