「兒説」の版間の差分

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|注音=
|注音二式=
|和名= げい せつ
|発音= ニ シュ
|ラテン字= ni sjuoshuo
|英語名=
|本名繁体字=
兒説は、
 
{{quote|:;仁は心のみ。己が為にするの心有れば、則ち一言一色、皆な敢へて放(ほし)いままにせず。如もし諸心を事とせずして、以て言を為し、而して其の言を巧みにし、以て人の我を親しまんことを求め、諸心を事とせずして、以て色を為し、而して其の色を善くし、以て人の我を悦ばんことを求めば、則ち外を務めて内を務めず、人の為にして己が為にせず、此の心外に馳せて天理日に喪(うしな)ふ、其れ仁有る者は鮮(すく)なし。}}
 
と言ったことでも有名。これは、[[論語]]に記されている[[孔子]]の言葉、
 
{{quote|:;子曰く、 巧言令色、鮮(すく)なし仁。}}
 
という言葉から来たものであるらしい。
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