「豊川信用金庫事件」の版間の差分

(→‎概要: 20億円→14億円)
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=== 1日目: 12月8日(土) ===
 
登校中の[[日本国有鉄道|国鉄]][[飯田線]]の列車内で、高校生BとCが豊川信用金庫に就職が決まった友人の女子高校生Aに対し「[[信用金庫]]は危ないよ」とからかう{{sfn|伊藤陽一|小川浩一|榊博文|1974a|p=74}}。この発言は特定の信用金庫の経営状を指したものではなく、「信用金庫などの[[金融機関]])には[[銀行強盗|強盗]]が入ることがあるのでため危険」の意味{{sfn|関谷直也|2011|p=129}}で、それすら冗談だった。しかしAは真に受け{{efn|『特命リサーチ200X』では、この発言は「田舎の信用金庫は都市銀行に比べると経営が不安定ではないか」という意味だったとしている。<ref group="WEB" name="特命" />}}という意味の'''冗談'''だった{{sfn|関谷直也|2011|p=129}}。しかしAはそれを真に受け、その夜、Aは親戚Dに「信用金庫は危ないのか?」と尋ねた。DA具体的な信用金庫の名称は言わなかったものの、Dは豊川信金のことだと自分で判断して同信金本店の近くに住む親戚Eに「豊川信金は危ないのか?」と電話で問い合わせた{{sfn|伊藤陽一|小川浩一|榊博文|1974a|p=74}}。
 
=== 2日目: 12月9日(日) ===
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