「吉武高木遺跡」の版間の差分

編集の要約なし
{{注意|この記事は、[https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/401/2690 文化庁のサイト]から転載したもので、[[文部科学省]]による[https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/about 政府標準利用規約]に基づいているため、[[著作権]]などの問題は発生しないことになっています。}}'''吉武高木遺跡''' (よしたけたかぎいせき) は、[[福岡県]][[福岡市]]西区大字吉武にある[[弥生時代]]の[[遺跡]]。[[1993年]]10月4日に一部が国史跡に指定され、[[2000年]]9月21日に追加で一部が国史跡となった。
 
== 概要 ==
 
以上のように吉武高木遺跡は、北部九州における弥生時代の階層分化の過程と王権の生長過程を解明する上で、また『漢書』「地理志」が伝える百余国に分かれた倭人社会の実態を追求する上で、きわめて高い学術的価値を有しているため、国の史跡に指定されている<ref name=":0" />。
 
== 所在地 ==
 
* 〒832-0033 [[福岡県]][[福岡市]][[西区 (福岡市)|西区]]吉武194
 
== 出典 ==
174

回編集