「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」の版間の差分

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[[1972年]]に[[コロムビア・レコード]]に移籍、[[フィリップ・ベイリー]]や[[ラルフ・ジョンソン]]が加入。コロムビアには、以後1990年まで在籍する。1973年に、''Head To The Sky''(『ヘッド・トゥ・ザ・スカイ』)をリリースし、ゴールド・ディスクを獲得する。1975年には、''That's the Way of the World''(『[[暗黒への挑戦]]』)を、同名の映画の[[サウンドトラック]]としてリリースし全米アルバム・チャート第1位を獲得<ref name="cnn" />。この映画にはモーリスも出演しており、彼等の貴重なライヴ映像も観ることが出来る。75年に「シャイニング・スター」<ref>http://rateyourmusic.com/artist/earth-wind-and-fire</ref>がポップ・チャートでもクロスオーバー・ヒットした頃から、アースの人気が急上昇した。76年には「ゲッタウェイ」を発表し、同曲もヒットした。この2曲はファンクの傑作曲とされている。77年から79年には「太陽の戦士」「宇宙のファンタジー」「セプテンバー」「ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」などがヒットしたが、ファンク度は後退し、ポップ・ソウル色が濃くなっていった。79年にはディスコ「ブギー・ワンダーランド」やバラード曲がヒットしたが、ファンクのアースがディスコやAORをやるなんて、という失望や批判の声も少なからず聞かれた。
[[File:Earth Wind and Fire.jpg|thumb|180px|left|jpeg|フェニックスの角・ホーンズ]]
 
[[1976年]]に、モーリスは自己プロダクション、カリンバ・エンタテインメントを設立。モーリスは、"Boogie Wonderland"に参加している「[[エモーションズ]]」等をプロデュースしている。1978年には、CBS/コロムビアの元、{{仮リンク|ARCレコード|en|American Record Corporation}}を設立。レーベルの第一弾としてベスト盤『''The Best of Earth, Wind & Fire Vol.1』''をリリース。ヒット曲"[[セプテンバー (EW&Fの曲)|September]]"の初収録アルバムがこれになる。