「鬼滅の刃」の版間の差分

; 鋼鐵塚蛍(はがねづか ほたる)
: 声 - [[浪川大輔]]{{R|natalie20190319|staff}}
: 鬼殺隊の刀鍛冶。笠に幾つもの風鈴を下げたひょっとこ面の男。素顔は精悍で整っているが、後述の性格が災いして独身。37歳{{Sfn|単行本1巻|loc=第9話 おかえり}}。
: 落ち着きがない上に人の話を聞かずに一方的に喋るなど、自己中心的で非常に癇癪持ちな性格{{Sfn|単行本1巻|loc=第9話 おかえり}}。自分の刀に極めて強い愛情を持ち、剣士に刀を折られたり無くしたりされると、激怒して包丁を持って追い掛け回してくる{{Sfn|単行本6巻|loc=第51話 日輪刀還る。}}。技能は確かだが前述の性格が災いし、剣士から嫌われて担当から外されることが多く、幼少期から癖が強過ぎて両親がノイローゼになってしま、名付け親である鉄珍に預けられ、育てられていた
: 素顔は精悍で整幼少期から癖が強過ぎて両親がノイローゼになってしま、名付け親であが性格が災いし鉄珍に預けられ、育独身られていた。蛍という名は鉄珍による命名で「可愛すぎる」と嘆いている。
: 炭治郎が激戦の度に刀を折ったり紛失したりしてくるので、もう刀を作らないと伝書してくる。炭治郎が直談判するために里を訪れた時は、癇癪を起こして行方不明になっていた。しかし、炭治郎が無一郎に説いた刀鍛冶の大切さを聞き、考えを改める。縁壱零式に収納されていた刀を研ぎ直す際には、戦争状態の周囲でさえ意に介さないほど、心身を集中させていた。
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; 鉄穴森鋼蔵(かなもり こうぞう)
: 声 - [[竹本英史]]
: 鬼殺隊の刀鍛冶{{Sfn|単行本6巻|loc=第51話 日輪刀還る。}}。26歳。
: 普段は落ち着きのある穏やかな性格だが、刀を傷つけられると語気がかなり荒くなる{{Sfn|単行本6巻|loc=第51話 日輪刀還る。}}。鋼鐡塚の数少ない理解者であり、炭治郎に対して彼の心境を代弁する。'''鉛(えん)'''という名の妻がおり、仲が良過ぎて顔立ちが似て来たほどのおしどり夫婦。
: 担当の剣士は嘴平伊之助と時透無一郎。両名とも別の刀鍛冶が打った日輪刀を彼が引き継いで整備することになった。破損した伊之助の二刀を修復するも、直後に伊之助に「自分で刃こぼれさせる」という暴挙をされて激怒する{{Sfn|単行本6巻|loc=第51話 日輪刀還る。}}。