「初恋*れ〜るとりっぷ」の版間の差分

; 天満 そら(てんまん そら)
: 本作の主人公。電車が怖い等の理由から苦手である。幼いころに電車に一人で乗車した際に不安で泣いているときに宮沢まひろに出会い一目惚れする。鉄道が苦手なのにもかかわらず、再会したまひろが鉄道部の顧問だと知り、入部する。顧問のまひろ先生が大好き。
; 宮沢 まひろ(みやざわ まひろ)
: みかげの姉。鉄道部顧問で美術部の顧問も掛け持ちしている。高校では美術の教師をしている。鐘ノ台高校の卒業生であり、高校時代は鉄道部に在籍していた。成人だが見た目は幼く子供っぽい性格。高校生の時に、幼いころのそらと出会っており、不安で泣いていたそらを元気づけた。鉄道部の中で一番知識が豊富。高校時代は髪が長かった。頭の青いリボンがトレードマーク。
; 星祭 とわ(ほしまつり とわ)
: そらの親友。駅弁鉄。鉄道は鉄道部に入部するまでほとんど知らなかったが、そらのように苦手というわけではない。食べることが好きで、鉄道部に入部してからは駅弁に詳しい駅弁鉄になった。恋の波動に敏感。
; 小川 琥珀(おがわ こはく)
: 鐘ノ台高校生徒会長。録り鉄。常に帽子を被っており[[薔薇]]の髪飾りをしている。「-だよ」が口癖。当初は「鉄道は一人で十分楽しめるものだから」と鉄道部入部を断っていたが、そらの必死の説得で入部する。ホームでながれる発車メロディーや電車のモーター音など、音に関することに強く、その他の鉄道知識についても見識が深い。たまに子供っぽい一面を見せる。
; 宮沢 みかげ(みやざわ みかげ)
: まひろの妹。時刻表鉄。姉とは正反対の強気な性格。鉄道部に入部するまではそんなに鉄道には詳しくないと語っており、せめて姉の知識量を超えてからじゃないと鉄道部に入部できないと思っていた。入部してからは部室にある時刻表を読み、暗記などしている。ちなみに仙台市交通局のICカード[[icsca]](イクスカ)を利用している。ちょっと抜けている所がある。
; 宮沢 まひろ(みやざわ まひろ)
: みかげの姉。鉄道部顧問で美術部の顧問も掛け持ちしている。高校では美術の教師をしている。鐘ノ台高校の卒業生であり、高校時代は鉄道部に在籍していた。高校生の時に、幼いころのそらと出会っており、不安で泣いていたそらを元気づけた。鉄道部の中で一番知識が豊富。高校時代は髪が長かった。頭のリボンがトレードマーク。
; りんね
: 星ノ座学園高校鉄道研究部の部員。猫耳をつけており、語尾には「にゃ」をつける。部ではジオラマ作りのエース。