「小満」の版間の差分

黄道十二宮について
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(黄道十二宮について)
'''小満'''(しょうまん)は、[[二十四節気]]の第8。四月中(通常[[旧暦4月]]内)。
 
現在広まっている[[定気法]]では[[太陽黄経]]が60[[度 (角度)|度]]のとき(黄道十二宮では[[双児宮]]の原点に相当)で[[5月21日]]ごろ。[[暦]]ではそれが起こる[[日]]だが、[[天文学]]ではその瞬間とする。[[気法]]では[[冬至]]から5/12[[年]](約152.18日)後で[[5月23日]]ごろ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[芒種]]前日までである
 
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[芒種]]前日までである。
 
[[西洋占星術]]では、小満を[[双児宮]]([[ふたご座]])の始まりとする。
 
==季節の特徴==
[[ムギ|麦]]畑が緑黄色に色付き始める。
 
[[沖縄県|沖縄]]では、次の節気と合わせた「スーマンボースー」(小満芒種(すーまんぼーすー)という語が[[梅雨]]の意味で使われる。
 
==日付==