「秋分」の版間の差分

黄道十二宮について
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(黄道十二宮について)
'''秋分'''(しゅうぶん、{{lang-en-short|autumnal equinox}})は、[[二十四節気]]の第16番目の[[節気]]。昼と夜の長さがほぼ等しいが厳密には昼が若干長い。現行暦9月内、[[旧暦8月]]内。
 
現在広く採用される[[定気法]]では、[[太陽]]が[[秋分点]]を通過した瞬間の太陽[[黄経]]が180[[度 (角度)|度]]になったとき([[黄道十二宮]]では[[天秤宮]]の原点に相当)で、[[9月23日]]ごろである。[[暦]]で該当する[[日]]が'''秋分日'''(しゅうぶんび)で、[[天文学]]ではその瞬間を指す。[[気法]]では[[冬至]]から3/4年経過した約273.93日後で、[[9月21日]]ごろである。期間としては、秋分日から次の節気の[[寒露]]前日までである。
 
[[西洋占星術]]では、秋分を[[天秤宮]]([[てんびん座]])の始まりとする。
 
==日付==