「冬至」の版間の差分

黄道十二宮について
(黄道十二宮について)
{{節気}}
[[File:Earth-lighting-winter-solstice EN.png|thumb|250px|冬至の日の太陽光の当たり方。冬至では太陽は[[南回帰線]]上にあるため、北半球では昼が最も短く、夜が最も長い]]
'''冬至'''(とうじ、{{lang-en-short|winter solstice}})は、[[二十四節気]]の第22。[[天文]]・[[平気法]]・[[周正]]では第1となり、'''物理暦法上は冬至で1年間の[[干支]]が切り替わる'''。[[北半球]]ではこの[[日]]が一年のうちで最も[[昼]]([[日の出]]から[[日没]]まで)の時間が短い。十一月中([[旧暦11月]]内)。
 
現在広まっている[[定気法]]では[[太陽黄経]]が270[[度 (角度)|度]]のとき([[黄道十二宮]]では[[金牛宮]]の原点に相当)で[[12月22日]]ごろ。[[気法]]は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と気で一致する唯一の節気である。[[暦]]ではそれが起こる日を冬至とするが、[[天文学]]においては、[[太陽の視黄経]]が270[[ (角度)|度]]となる瞬間を「冬至」と定義している。この場合、冬至の瞬間を含む日を'''冬至日'''(とうじび)と呼ぶ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[小寒]]前日までである
 
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[小寒]]前日までである。
 
[[西洋占星術]]では、冬至を[[磨羯宮]]([[やぎ座]])の始まりとする。
 
== 特徴 ==