「春分」の版間の差分

黄道十二宮について
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(黄道十二宮について)
'''春分'''(しゅんぶん、{{lang-en-short|vernal equinox}})は、[[二十四節気]]の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長い(日本の場合。後述。)。二月中([[旧暦2月]]内)。
 
現在広まっている[[定気法]]では、[[太陽]]が[[春分点]]を通過した瞬間、すなわち[[太陽黄経]]が0度となったとき([[黄道十二宮]]では[[白羊宮]]の原点に相当)で、[[天文学]]ではその瞬間であるが、[[暦]]ではその瞬間が属する日であり、これを'''春分日'''(しゅんぶんび)と呼ぶ。したがって、いずれの日が春分日になるかはその国・地域の[[時差]]によって1日の違いが出る。日本では3月20日または3月21日になることが多い。 [[平気法]]では[[冬至]]から1/4年(約91.31日)後で[[3月23日]]ごろ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[清明]]前日までである。
 
[[恒気法]]では[[冬至]]から1/4年(約91.31日)後で[[3月23日]]ごろ。
 
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の[[清明]]前日までである。
 
[[西洋占星術]]では春分を[[白羊宮]]([[おひつじ座]])の始まりとする。
 
== 日付 ==