「MOS 6502」の版間の差分

(→‎概要: 8ビットプロセッサはどれも大なり小なり限定された命令セットが必然なわけで、それをRISCっぽいなどと言ったらたいていの8bitプロセッサはRISCっぽいと言えることになる)
: [[ソニー]]製のチップまたはCPUコアで、8ビットのアキュムレータの上下の4ビットの部分を交換するXCN (eXChange Nibble) と8ビット×8ビット=16ビットの乗算命令が追加されている。スーパーファミコンの[[デジタルシグナルプロセッサ|DSP]]制御用としても使用された。
 
なお、[[ARMアーキテクチャ|ARM]] ([[エイコーン・コンピュータ|Acorn]] [[RISC]] Machine) の設計は6502を参考に行われたとされることがあるが、ARMが設計者らは6502を参考に設計を行っのはアーキテクチャわけではなく、シンプルで扱易いCPUというコンセプトであり、ARMと6502のアーキテクチャ自体は大きく異なっているまた、ARMの命令セットを設計した[[ソフィー・ウィルソン]]は、6502とARMにはほとんど共通点がないと述べている<ref>{{cite web |url=http://www.cs.clemson.edu/~mark/admired_designs.html#wilson |title=Which Machines Do Computer Architects Admire? |first=Mark |last=Smotherman|accessdate=2011-09-19}}</ref>。別のインタビューでは、(メインメモリをVRAMとしても使っている当時のパソコンの設計では)メモリアクセスが比較的に高性能であり、6502はそれを利用するバランスがすぐれていた、という事のみ言及している<ref>https://www.computerhistory.org/collections/catalog/102746190</ref>。
 
== 脚注 ==