「マグマ星人」の版間の差分

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** 海面の特撮に大量の水を使っているため、口元の塗料が剥げて浦上の肌が露出しかけている場面もあるが、この構造のおかげで彼はレオ役の二家本辰巳(現:[[二家本辰己]])とは違い、スーツ内の水没による窒息の危機(詳細は[[二家本辰己#『ウルトラマンレオ』での逸話]]を参照)に遭わなかった。
* 当時の裏設定では[[ババルウ星人]]の部下とされており(そのためか、両者の胸には似た勲章がある)、ババルウ星人の命令で地球侵略に乗りだし、自身の敗退後はツルク星人やカーリー星人などの宇宙人を通り魔として地球に派遣したとされている。また、[[円盤生物#ブラック指令|ブラック指令]]ともつながりがあったとされており、辰巳出版の書籍『心にウルトラマンレオ』での解説によれば、侵略者としての地位は彼より下とされている{{要ページ番号|date=2019-02-10}}。
* 雑誌などで公開された裏設定では、L77星を滅亡させた後にレオの弟の[[ウルトラマンレオ#アストラ|アストラ]]を捕えており、その際に彼が左太腿に装着させられた鎖付きの足枷「マグマチックチェーン」は、[[ウルトラマンキング]]の超能力も受け付けず、その後も外せないままとなり、この鎖はマグマ星人の所有する鍵がないと外せないとされている{{Sfn|大辞典|2001|p=20}}。『[[新ウルトラマン列伝]]』第14話では、[[ウルトラマンゼロ]]がアストラを紹介する際に「左足のマグマチェーンはマグマ星人に捕まっていた時の名残だ」と説明している。
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=== 2回目 ===
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