「小西隆佐」の版間の差分

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'''小西 隆佐'''('''こにし  りゅうさ''')は、[[戦国時代_(日本)|戦国時代]]から[[安土桃山時代]]にかけての[[堺]]の豪商。[[豊臣秀吉]]の家臣。「立佐」とも言われる。
 
{{武士/開始|小西隆佐}}
{{武士/子|[[小西如清]]、[[小西行長]]、[[小西行景]]}}
{{武士/終了}}
 
小西行正の子として生まれる。[[永禄]]8年([[1565年]])、[[ルイス・フロイス]]の師事を受けて[[キリシタン]]となった。霊名はジョウチン。天正13年([[1585年]])から秀吉に仕え、[[河内]]・和泉における[[豊臣氏]]の蔵入地の代官に任命された。天正15年([[1587年]])の[[九州征伐]]では兵糧の補給役を命じられている。
 
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