「ゴルフ型潜水艦」の版間の差分

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}}</ref>)<ref>[http://www.boston.com/news/nation/washington/articles/2010/02/14/decades_later_details_emerge_about_cias_hunt_for_soviet_sub?mode=PF Decades Later Details Emerge About CIA Hunt for Soviet Sub]</ref>。
 
同級はソ連では1990年までに全艦退役したが、[[ソ連崩壊]]後の1993年に10隻が北朝鮮に解体するために売却されており、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]はこれらを運用したことはないが、艦の弾道ミサイル発射システムなどを学習した可能性がある。また[[中国人民解放軍海軍]]に4隻(完成品2隻、部品2隻分。1隻分の部品のみという説もある)と設計図とR<ref name=giz>{{cite web |url=https://gizmodo.com/north-koreas-brand-11FM(核弾頭無し)が供与され、1966年に「031型通常動力弾道ミサイル潜水艦」として1隻建造しており、これを改造して水中発射能力を付与し、弾道ミサイル発射実験に使用して弾道ミサイルと弾道ミサイル潜水艦のノウハウを得たとみられる。この弾道ミサイル発射試験艦「長城200号」は40年以上の艦齢だが現在でも使用され続けているとみられるnew-ballistic-sub-was-discontinued-b-1654011065 |title=North Korea's Brand New Ballistic Sub Discontinued by Soviets in 1990|date=2014-11-04 |accessdate=2020-12-06}}</ref>
 
1959年にソ連から[[中国人民解放軍海軍]]に4隻(完成品2隻、部品2隻分。1隻分の部品のみという説もある)と設計図とR-11FM(核弾頭無し)が供与され<ref>{{cite web|url=http://blog.sina.com.cn/s/blog_752fd35701013rtp.html|title=6631型G级常规动力弹道导弹潜艇_舰船档案_新浪博客|publisher=|accessdate=2020-12-06}}</ref>、1966年に「031型通常動力弾道ミサイル潜水艦」として1隻建造しており、これを改造して水中発射能力を付与し、弾道ミサイル発射実験に使用して弾道ミサイルと弾道ミサイル潜水艦のノウハウを得たとみられる。この弾道ミサイル発射試験艦「長城200号」は40年以上の艦齢だが現在でも使用され続けているとみられる<ref>{{cite web |url=http://www.strategycenter.net/research/pubID.3/pub_detail.asp |title=North Korea's New Missiles |last=Fisher|first=Richard, Jr|date=20 September 2004|publisher=International Assessment and Strategy Center|accessdate=2012-09-08 |url-status=dead |archiveurl=https://web.archive.org/web/20121109031854/http://www.strategycenter.net/research/pubID.3/pub_detail.asp |archivedate=2012-11-09 }}</ref>。
 
後継艦は原子力機関を採用したことにより潜航時間の制約が無くなった、[[ホテル型原子力潜水艦]]である。