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(ユト・アステカ語族の研究者)
 
'''ロナルド・ラネカー'''('''Ronald W. Langacker''' [[1942年]][[12月27日]] - )は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[言語学者]]で、専門は[[認知言語学]]である。[[カリフォルニア大学サンディエゴ校]]名誉教授。[[認知文法]]論の創設者(理論自体については[[認知文法]]を参照)としてもっともよく知られる。提唱の他、[[ユト・アステカ語族]]の[[比較言語学]]的研究でも知られ、1977年に[[国際SIL|SIL]]から『ユト・アステカ語文法概要』(''An overview of Uto-Aztecan Grammar'')を出版している。
 
1966年に[[イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校]]で Ph.D. 取得、1966年から2003年にかけてカリフォルニア大学サンディエゴ校教授を務めた。1997年から1999年まで[[国際認知言語学会]]会長。
 
[[認知言語学]]の黎明期から現在に至るまで第一人者活躍しありかつ多大主要影響力をも著書に[[認知文法]]の基礎理論(foundation)に人物でいて述べた ''Foundations of Cognitive Grammar'' がある。
二巻から成る著書 ''Foundations of Cognitive Grammar'' で、[[認知文法]]と呼ばれる理論の精緻な基礎付けを行った。
 
[[2001年]][[9月]]に[[大阪外国語大学]]で開かれた第2回[[日本認知言語学会]]の特別講演の講師として来日している。
 
== 主な著書 ==