「正接定理」の版間の差分

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[[三角法]]における'''正接定理'''(せいせつていり)とは、[[三角形]]の2つの角と2つの辺の関係を示した[[定理]]である。
==公式==
[[File:Triangle with notations 2.svg|thumb|図1:α, β, γ の3つの角と a, b, c の3辺を持つ三角形]]
 
[[三角法]]における'''正接定理'''(せいせつていり)とは、三角形の2つの角と2つの辺の関係を示した定理である。
 
図1 において以下の式が成り立つ。
:<math>\frac{a-b}{a+b} = \frac{\tan[\frac{1}{2}(\alpha-\beta)]}{\tan[\frac{1}{2}(\alpha+\beta)]}.</math>