「トゥパック・ワルパ」の版間の差分

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即位後間もない1533年、[[ハウハ]]において、[[天然痘]]により死亡した。そのため、歴代インカ皇帝に入れない見解もある。
 
== 子女・子孫 ==
 
トゥパック・ワルパは5人の子の父親となった。子女の中で特に有名なのが、娘[[チンプ・オクリョ]](1523年 - 1571年)である。彼女はスペイン人の征服者[[カピタン・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ]](1507年 - 1559年)と結婚し、『インカ皇統記』の著者・インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ(幼名はゴメス・スワレス・デ・フィゲローア。1539年4月12日 - 1616年4月23日)を儲けた。トゥパック・ワルパの孫である。インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガの息子にディエゴ・デ・バルガス(1590年 - ?)がおり、トゥパック・ワルパの曾孫にあたる。
 
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