「美少女戦士セーラームーン」の版間の差分

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== 制作背景 ==
作中にある前世の月の王女セレニティと地球の王子エンディミオンの悲恋は[[ギリシャ神話]]の月の女神[[セレーネー]]と[[エンデュミオーン]]を元にしている。
 
{{要出典|範囲=『コードネームはセーラーV』の[[セーラー万年筆]]の商標権の問題でアニメ化が出来なかったため、新しく連載された。|date=2020年6月}}東映側の要望で『セーラーV』から主人公を交代させることが決まり<ref group="注">{{要出典|範囲=構想段階では空野ひかる、夜野みやび、地野まもるがセーラーVの仲間になる予定だった。|date=2020年6月}}</ref>。キャラクターの誕生日・性格・能力は[[西洋占星術]]の[[守護星]](ルーラー)の特徴とリンクし<ref group="注">例えば月野うさぎの性格は月を守護星に持つ[[巨蟹宮|蟹座]]女性の典型で、セーラームーンの母性と浄化能力は、{{要出典|範囲=西洋占星術の月の意味とスピリチュアル界の月光のヒーリング作用にまつわると考えることができる。ただし、キャラクターのイメージカラーは西洋占星術の天体の色と異なる場合が多い。|date=2020年6月}}</ref>、{{要出典|範囲=武内が宝石商の娘で自身も鉱物マニアだったため、|date=2020年6月}}敵のキャラクターの名前や{{要出典|範囲=キーアイテム|date=2020年6月}}にジェダイト(翡翠)などの鉱物やテルルなどの元素名が使われた。{{要出典|範囲=[[文学|古典文学]]・[[民話]]などにちなんだ設定もされた|date=2020年6月}}。