「正則行列」の版間の差分

m
m (定義節が環の元を成分とするものに書き換えられていたので、条件の追加)
* {{math|''AB'' {{=}} ''E''}} なる {{mvar|n}} 次正方行列 {{mvar|B}} が存在する{{Sfn|斎藤|1966|p=48}}
* {{math|''BA'' {{=}} ''E''}} なる {{mvar|n}} 次正方行列 {{mvar|B}} が存在する{{Sfn|斎藤|1966|p=48}}
* {{mvar|A}} の[[行列の階数|階数]]は {{mvar|n}} である{{Sfn|斎藤|1966|p=52}}
* {{mvar|A}} は左[[行列の基本変形|基本変形]]のみによって単位行列に変形できる{{Sfn|斎藤|1966|p=52}}
* {{mvar|A}} は右基本変形のみによって単位行列に変形できる{{Sfn|斎藤|1966|p=52}}