「イギリス国鉄サンドイッチ」の版間の差分

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車内販売のサンドイッチはイギリス国鉄が登場するずっと以前から笑いの種にされてきた。『アメリカン・レールロード・ジャーナル』1884年10月号のユーモアコラムはその一例である。
 
{{quote|鉄道サンドイッチの存在と全国的な蔓延は長年にわたって人々の恐怖の源であり、それを抑え込んできた医師会にとっても悩みの種だったがなんとか抑え込んできた<ref>{{cite book|work=Railway Locomotives and Cars|volume=58|year=1884|page=206|title=Page 206|url=https://books.google.com/books?id=nH1CAQAAIAAJ&pg=PA206&dq=%22Railway+Sandwich%22|publisher=Simmons-Boardman Publishing Corporation}}</ref>。}}
 
イギリス国鉄サンドイッチは同国のラジオやテレビ番組、数々の書籍で物笑いにされてきた。ラジオ番組『[[ザ・グーン・ショー]]』のエピソード「イギリス国鉄サンドイッチシステムの崩壊」は1954年3月8日回にBBCホームサービスで初放送された<ref>[https://www.amazon.co.uk/Goon-Show-Collapse-British-Sandwich/dp/0563527978 ''The Goon Show: Volume 23 "The Collapse of the British Railway Sandwich System"''] (BBC Radio Collection CD – Amazon listing – 25 February 2009)</ref>。『{{仮リンク|ザ・ミリーニャ・ショー|en|Milligna (or Your Favourite Spike)|label=}}』は1972年に偽ニュースの[[スケッチ・コメディー|スケッチ]]を放送したが、その中には「行方不明だった[[フィンセント・ファン・ゴッホ|ゴッホ]]の耳、イギリス国鉄サンドイッチの中で発見」というヘッドラインがあった<ref name="Milligna">{{Cite episode|title=Comedy [[Repechage]] Winners Show|series=Milligna (or Your Favourite Spike)|airdate=1972|season=1|number=6}}</ref>。
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