「中華民国海軍」の版間の差分

→‎1949 - 現在: コルベット増強
(→‎1949 - 現在: 潜水艦着工)
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台湾海峡の中国大陸側にある[[金門島]]、[[馬祖島]]と、[[南シナ海]]の[[東沙諸島]]と[[太平島]]は中華民国の[[実効支配]]下で保持されたものの、中華民国海軍の主任務は台湾([[澎湖諸島]]など周辺島嶼を含む)の防衛となった。
 
[[1952年]]、中華民国海軍は駆逐、巡防、[[掃海|掃雷]]、[[上陸戦|登陸]]、[[兵站|後勤]]等の艦隊に改変した。台湾は四方を海に囲まれており、海軍の重要性は日に日に増している。したがって引き続きアメリカの退役艦を取得や艦隊の増強、並びに兵器の更新を行っている。また、老朽化が著しい[[潜水艦]]については<ref>[http://japan.cna.com.tw/news/achi/201701190002.aspx 就役から71年 海軍の米製潜水艦、報道陣に公開/台湾] フォーカス台湾(2017年1月19日)2017年3月28日閲覧</ref>、2017年に自主建造(国産化)する方針が打ち出され<ref>[http://www.afpbb.com/articles/-/3122198 台湾の蔡総統、潜水艦の独自建造計画を発表] AFP(2017年3月21日)2017年3月28日閲覧</ref>、2020年11月に最初の艦が着工した。8隻建造を目指している。さらに現有1隻だけの[[沱江級コルベット]]を2019年から順次、11隻量産する計画である。このように現在、海軍は国家の安全保障のために次世代の戦力増強を目指している。
 
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