「片岡仁左衛門」の版間の差分

→‎片岡仁左衛門代々: should be 嵐橘次郎
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;[[片岡仁左衛門 (8代目)|八代目 片岡仁左衛門]]
:七代目の養子、1810–63年。はじめ[[市川團十郎 (7代目)|七代目市川團十郎]]の門人からその養子にまでなったが、後に離縁され、[[嵐璃寛 (2代目)|二代目嵐璃寛]]の門人に。その後こんどは七代目仁左衛門の門人となり、さらにその養子になって大名跡を継いだ。
:(六代目)[[市川新之助]](成田屋)→ 三桝岩五郎(成田屋)→ 嵐橘次(伊丹屋)→ 初代[[片岡我當]] → 二代目[[片岡我童]] → 八代目片岡仁左衛門
;[[片岡我當 (2代目)|贈九代目 片岡仁左衛門]]
:八代目の養子、1839–72年。はじめ[[三枡大五郎 (4代目)|四代目三桝大五郎]]の門人、後に二代目片岡我童の門人となり、その養子にまでなるが、三十代半ばで早世。死後36年を経た明治四十年 (1907年)、十一代目仁左衛門により「九代目仁左衛門」が追贈された。
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