「金正恩」の版間の差分

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2014年9月25日、[[朝鮮中央テレビ]]は金正恩の体調不良を報じた。そして「不自由な体なのに、人民の指導の道を炎のように歩み続けるわが元帥」と賞賛した。[[大韓民国|韓国]]の[[聯合ニュース]]によれば、金正恩は[[痛風]]に罹っており、暴飲暴食が原因という<ref>{{cite news |title=金正恩氏は痛風? 韓国メディア報道 北朝鮮メディア「不自由な体」 |newspaper=[[産経新聞]] |date=2014-09-26 |url=http://sankei.jp.msn.com/world/news/140926/kor14092612340005-n1.htm |accessdate=2014-09-27 |author=藤本欣也 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20140926151827/http://sankei.jp.msn.com/world/news/140926/kor14092612340005-n1.htm |archivedate=2014年9月26日 |deadlinkdate=2018年3月 }}</ref><ref>{{Cite news|url= http://www.yomiuri.co.jp/world/20140926-OYT1T50089.html |title= 正恩氏は「不自由な体」…北朝鮮が異例の報道 |newspaper= YOMIURI ONLINE |publisher= 読売新聞 |date= 2014-09-26 |accessdate= 2020-04-24 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20140928075708/http://www.yomiuri.co.jp/world/20140926-OYT1T50089.html |archivedate= 2014-09-28}}</ref>。
 
韓国の情報機関である国家情報院は、2016年10月19日の国政監査で、金正恩が毎週3-4回も夜通しの[[パーティー]]([[酒宴]])を開き、不摂生な生活と悪い食習慣のために、健康不安を抱えており、心血管疾患の高リスク群に入ると報告した。国家情報院は同年7月の懸案報告でも、金正恩が[[不眠症]]や身辺の脅威の[[ストレス (生体)|ストレス]]から暴飲暴食に走り、[[成人病]]にかかっている可能性を指摘。体重については、「2012年に初めて登場したときは90kgだったが、2014年には120kgに、さらに最近では130kgにまで増えたと推定される」と説明した。それ以前より、金正恩が秘密裏にパーティーを開いていることは知られており、元NBAの[[デニス・ロッドマン]]が訪朝した際には、名門学院から女学生たちをコンパニオンとして動員。女学生らは陰で泣いていたとの話がある。正恩のこうした不摂生をたしなめるこができるのは、妹の[[金与正]]だけとされ、肉親以外の人間は強くものを言えないとされる<ref>{{Cite web|date=2020-4-30|url=https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200430-00175966/|title=金正恩氏の健康悪化と「女学生パーティー」の秘密 高英起/デイリーNKジャパン編集長|publisher=Yahoo!ニュース|accessdate=2020-5-1}}</ref>。
 
2020年11月3日の韓国の国家情報院による国会情報委員会への報告によると、2012年は約90kgだった体重が2020年には140kg台になっていると分析している<ref>{{Cite web |url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/66152 |title=金正恩氏、軍階級さらに格上げも 体重50kg増か、韓国情報機関 |publisher=東京新聞|accessdate=2020-11-05}}</ref>。
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