「ラッパ」の版間の差分

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軍隊で使われる信号ラッパ([[ビューグル]])の略称でもある。
 
この語からは、[[トランペット]]や[[コルネット]]ほどの大きさの、単純な形の[[金管楽器]]をイメージすることが多い。
 
== 比喩表現としての「ラッパ」 ==
* 誇張して話すことや、ほら話や大言壮語することを「ラッパを吹く」と表現する。(小さなことを大きくするという意味で「ラッパを吹く」と表現する。
* 裾の広がった[[ズボン]]のことを「ラッパズボン」と呼ぶ。
* [[飲料]]を[[瓶]]に直接口をつけて飲む行為を、その姿から「ラッパ飲み」と言う。
* 空腹時の腹部からの[[飢餓収縮]]の音を指して「ラッパが鳴る」と用いることもある。
* [[自動車]]、[[オートバイ|バイク]]などの[[警笛|クラクション]]。
*屁が出る事を「ラッパが出る」という場合もある。
 
== 名前の由来 ==