「チャレンジャー号爆発事故」の版間の差分

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=== 事故後の管制官の会話 ===
[[ファイル:STS-51L riadiace stredisko.jpg|thumb|left|自身の管制席事故直後座る撮影されたジェイ・グリーン(Jay Greene)管制官(事故直後に撮影実際の写真)]]
管制室では、チャレンジャー号の空中分解に伴い空中-地上間回線から静電雑音のバーストが流れた。モニターはチャレンジャー号がそれまでいた場所に煙と水蒸気(水素の燃焼により生じた)の雲が発生し、多数の破片が海に向けて落下する光景を映していた。T+89頃、飛行主任のジェイ・グリーン(Jay Greene)は飛行力学担当官(Flight Dynamics Officer, FIDO)に報告を促した。これに対するFIDOの返答は「…([[レーダー]]の)フィルターにはバラバラの反応源があります」というもので、これもまたチャレンジャー号が多数の破片に分解したことを示していた。1分後、地上管制官は音声通話とテレメトリーの「通信途絶、(および)ダウンリンク喪失」を報告した。グリーンは部下たちに「各自のデータを詳しく見て軌道船が脱出した何らかの形跡がないか」と調べるように命じた。
 
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