「伊豆箱根鉄道5000系電車」の版間の差分

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=== 第2 - 4編成 ===
{{Double image aside|right|Izuhakone5003odawaraDaiyuzan-Series5502.JPGjpg|200|Izuhakone-5004-inside.jpg|200180|第2編成|第24編成の車内}}
昭和61年([[1986年]]) - 平成元年([[1989年]])にかけて製造。第2編成からは、[[ステンレス鋼|ステンレス]]製軽量車体に変更された。第2編成は当初第1編成と同様、先頭車の連結側に貫通扉があり妻窓は2段式であったが、扉はのちに撤去されている。これは第1編成も同様である。[[抵抗制御]]による[[制御装置]]・[[電動機|モーター]]がこの時期にはすでに日本の鉄道車両において主流ではなくなりつつあったものの(すでに多数が[[チョッパ制御]]から[[VVVF制御]]への過渡期)、引き続き採用された(後の第5 - 7編成も同様)。補助電源は第1編成がブラシレスMG (BL-MG) なのに対し、第2編成以降はSIVに変更されている。第3編成と第4編成はほぼ同じものであるが、第4編成は当初側面の社紋が赤で塗られていた。当初から貫通扉がなく妻窓が下降式になり、[[ドアエンジン]]が静音形の同時期製造[[小田急8000形電車]]同様のものへ変更されたのが主な変更点である。
 
 
=== 第6・7編成 ===
{{Double image aside|right|IzuhakoneDaiyuzan-5011Series5506.jpg|200|Izuhakone-5507-inside.jpg|200180|第6編成|第7編成の車内}}
第6編成は平成6年([[1994年]])、第7編成は平成8年([[1996年]])製造。前面に[[排障器]](スカート)が装着され、[[集電装置|パンタグラフ]]は菱形から下枠交差形に変更された。また、行先表示器は「バイナリー・ヘッドマーク」からLED式に変更された。