「玄倉川水難事故」の版間の差分

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=== 対策 ===
この事故を契機に[[建設省]][[河川局]](現在の[[国土交通省]][[水管理・国土保全局]])では「危険が内在する河川の自然性を踏まえた河川利用及び安全確保のあり方に関する研究会」が開かれた<ref>{{citeweb|url=http://www.mlit.go.jp/river/press_blog/past_press/press/200007_12/001030_2.html |title=「危険が内在する河川の自然性を踏まえた河川利用及び安全確保のあり方に関する研究会」による提言について 〜恐さを知って川と親しむために〜 |publisher=国土交通省 |date=2000-10-30 |accessdate=2013-07-20}}</ref><ref>{{citeweb|url=http://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/riyou/press/200107_12/anzen/ |title=「危険が内在する河川の自然性を踏まえた河川利用及び安全確保のあり方に関する研究会」が開催されました。 |publisher=国土交通省 |date=2001-07-04 |accessdate=2013-07-20}}</ref>。神奈川県をはじめとする各自治体においても同様の河川の利用と安全に関する議論が行われた。
 
より強い退去措置が取れなかったのかという反省とともに、[[日本の救助隊|救助チーム部隊]]の装備や[[訓練]]の不備を指摘する意見もあがった。事故発生時現場を管轄していた[[足柄上消防組合]]消防本部は、十分な救助体制をとれるような組織規模を有していなかった。
 
その後、[[1996年]](平成8年)から協議が行われていた<ref>{{citeweb|url=http://ashigara-fd.jp/nenpo/2010/zenbu.pdf |format=PDF |title=2010 消防年報 |publisher=足柄消防組合総務課 |date=2010-10-07 |accessdate=2013-07-30}}</ref>隣接の南足柄市消防本部との組織の統合が[[2000年]](平成12年)[[4月1日]]になされ、[[足柄消防組合]]消防本部が発足。2013年には[[小田原市消防本部]]に統合された。
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