「ミロスラフ・バルニャシェフ」の版間の差分

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[[デビッド・ヒース|ギャングレル]]や[[ソロファ・ファトゥ|リキシ]]などといった往年の名レスラーたちが運営する[[レスリングスクール|ノックス・プロレスリングアカデミー]](Knokx Pro Wrestling Academy)にてプロレスのトレーニングを開始し、[[2008年]]11月21日、NWPW(New Wave Pro Wrestling)にて'''ミロスラフ・マカロフ'''(''Miroslav Makarov'')のリングネームでデビュー。[[エアリアル・スター (プロレスラー)|エアリアル・スター]]を相手にデビュー戦を勝利で飾った。
 
[[2010年]]にはリングネームを'''バッシング・ブルガリアン'''(''The Bashing Bulgarian'')に変更し、1月24日にVPW(Vendetta Pro Wrestling)にて師匠である[[デビッド・ヒース|ギャングレル]]とシングルマッチを行うが敗れた<ref name="vpw-20100124">{{cite web|url=http://www.cagematch.net/?id=1&nr=48625|title=Vendetta Pro Winter Wonder Slam|accessdate=2010-01-24|publisher=Cagematch.net}}</ref>。
 
=== WWE ===
[[2013年]]1月3日、ハウスショーにてキャサディとタッグを組んで久々に試合に出場。8月21日にはNXTテレビショーに登場。[[ドルフ・ジグラー]]を相手に対戦し、敗戦するも迫力のある試合展開を繰り広げた。同月28日には[[スコット・ドーソン]] vs [[エンツォ・アモーレ]]の試合においてアモーレのセコンドであった[[コリン・キャサディ]]を襲撃し、勝利に一役買った。これをきっかけにドーソンと[[シルベスター・ルフォー]]と関わるようになり、9月4日にはテストマッチと題し、[[メイソン・ライアン]]と勝負をするが、ルフォーとドーソンの介入の後[[キャメルクラッチ]]を決めて勝利し、正式にドーソンとタッグチーム、'''ファイティング・リージョナーズ'''(''The Fighting Legionnaires'')を結成。アモーレ & キャサディとの抗争では個人の実力的には圧倒していたがタッグ戦だったこともあり良い戦績は上げられなかった。10月より[[ディーヴァ (プロレス)|ディーヴァ]]の[[キャサリーン・ペリー|ラナ]]が試合中に現れるようになり、同月30日にルフォーとタッグを組んでアモーレ & キャサディと対戦した際にルフォーを襲撃して反旗を翻した。これを機にファイティング・リージョナーズから脱退し、ラナについてゆくようになる。11月6日には金で仲を取り戻そうとしたルフォーを瞬殺し、ラナをマネージャーに従えてシングルに転向。
 
[[2014年]]1月26日、[[ロイヤルランブル|Royal Rumble 2014]]のロイヤルランブルマッチにて6番目に登場。怪物的な力を見せるもキングストン、[[CMパンク]]、[[コーディ・ローデス]]、[[セス・ロリンズ]]の4人から脱落されてしまった。以降、ルセフとラナによるプロモーションやマイクアピールを繰り返し、4月7日の[[WWE・ロウ|RAW]]にて、[[ザック・ライダー]]と対戦して圧勝し、正式にWWE昇格を果たした。同月14日、NXTで抗争していた[[オースティン・ワトソン|ウッズ]]と対戦して圧勝するも、さらに攻撃をつづけたことでウッズの相棒である[[ロン・キリングス|Rトゥルース]]により因縁をつけられて抗争を開始。5月4日、PPVである[[WWEエクストリーム・ルールズ|Extreme Rules 2014]]にてウッズ & トゥルースを相手にハンディキャップマッチを行うが試合直前に2人を襲い、ウッズを行動不能にしたうえトゥルースにもダメージを与えた状態で試合を始め、勝利した。5月より、リングネームを'''ルセフ'''(''Rusev'')へとマイナーチェンジし、[[ロシア]]の愛国者で国籍もロシアへと移してアメリカを批判するギミックへと変更。アメリカ出身のレスラー達を相手に連勝した。しかし、[[ビッグ・E・ラングストン|ビッグ・E]]との抗争へと入ると苦戦を強いられたものの、6月29日、[[WWEマネー・イン・ザ・バンク#第5回大会 (2014年) WWE Money in the Bank 2014|Money in the Bank 2014]]での直接対決にてスーパーキックからのアコレードで勝利した。ビッグ・Eとの抗争後、ロシア国家から勲章を与えられるスキットが行われ、勢いを拡大。7月14日、RAWにてリング上にてマイクアピールしていたところをリアルアメリカンを自称する[[ジャック・スワガー]]と[[ゼブ・コルター]]から標的とされるようになり、アメリカ対ロシアの抗争へと発展。7月20日、PPVである[[WWEバトルグラウンド#第2回大会(2014年)WWE Battleground 2014|Battleground 2014]]にてスワガーと対戦し、関節技に苦しめられながらもスワガーを鉄階段に激突させ、カウントアウトで勝利。続く[[サマースラム]]でのフラッグマッチ(勝者は自国の旗をリング上に掲げて勝利を喜ぶ権利がある試合)にて、アコレードで締め落として勝利を得た。スワガー以降もアメリカの威信をかけて戦う[[マーク・ヘンリー]]や[[ビッグ・ショー]]と続けて抗争し勝利を重ねた。11月3日、RAW終了後にWWEネットワーク内で行われたWWE Network Specialにて[[WWE・ユナイテッドステイツ王座|US王座]]を保持する[[シェイマス]]に挑戦して勝利し、プロレスラーとしてのキャリアにおいて初となるベルトを獲得した。
 
[[2015年]]3月29日、[[レッスルマニア|WrestleMania 31]]にて[[ジョン・シナ]]と王座戦を行う。終盤にアコレードを決めるが切り返され、シナへ追撃を試みるもラナへ誤爆し、たじろいでいる隙にアティテュード・アジャストメントを決められ敗戦。この試合においてWWE昇格後初のピンフォール負けを喫した<ref name="wwe-wm31">{{cite web|url=http://www.wwe.com/shows/wrestlemania/31/rusev-john-cena-27159011|title=John Cena def. United States Champion Rusev|accessdate=2015-03-30|publisher=WWE.com}}</ref>。WrestleMania 31後、ラナと仲違いを起こしラナは[[ドルフ・ジグラー]]のマネージャーに就き、自身は[[サマー・レイ]]をマネージャーに従えて抗争を展開した。
 
[[2016年]]5月22日、[[WWEエクストリーム・ルールズ|Extreme Rules 2016]]にてWWE US王座を保持する[[サムライ・デル・ソル|カリスト]]に挑戦。終盤にトップロープに立とうとしたカリストに対して振り落とすとリング中央へと引きずり身体が反り返るほどのアコレードを決めてギブアップを奪い勝利。ベルトを奪取した<ref name="wwe-extremerules2016">{{cite web|url=http://www.wrestleview.com/wwe-wrestling-results/wwe-extreme-rules/62292-wwe-extreme-rules-results-52216-live-newark-roman-reigns-vs-aj-styles-wwe-world-heavyweight-title/|title=WWE Extreme Rules Results – 5/22/16 (Seth Rollins returns to WWE, Reigns vs. Styles for WWE World Heavyweight Title)|accessdate=2016-05-22|publisher=Wrestleview.com}}</ref>。
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