「オルガン」の版間の差分

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日本では単に「オルガン」と言った場合、学校などで使用されていた、足踏み式の[[オルガン#リード・オルガン族|リードオルガン]]のことを意味する場合もあり、パイプによるオルガンのことは、あえて区別して「パイプオルガン」と呼ぶことが多い。
 
一方、西欧の言語では、たとえば英: organ、独: Orgel、仏: orgue、伊: organo、西: órgano とだけ言った場合には、一般にパイプによるオルガンを指す。ポルトガル語辞書「NOVO DICIONARIO DA LINGUA PORTUGUESA」でもorgãoはパイプオルガンの説明になっている<ref>[http://rp-kumakendai.pu-kumamoto.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/1861/1/5310_baba_120%281%29_111%2810%29.pdf 馬場 良二「ポルトガル語からの外来語」] 熊本県立大学、2020年12月29日閲覧。</ref>。リードによるオルガンを指す場合は、英: reed organ などと明示的に呼ぶ必要がある。
 
なお、明治から昭和初期までの日本語では、オルガンの和訳「風琴(ふうきん)」が広く用いられた。なお日本語の「風琴」は、広義ではアコーディオンも含む。<!--中国語では現在もオルガンを「風琴」と言う。←「日本語の~」ではない-->