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'''太政官札贋造事件'''(だじょうかんさつがんぞうじけん)は、[[1870年]](明治3年)、[[福岡藩]]が[[太政官札]]を[[贋造]]し、全国各地で使用した事件である。[[贋金]]作りは[[戊辰戦争]]での戦費負担で財政悪化した諸藩でも広く行われていたが、福岡藩は大藩なだけにその規模が大きく、見せしめとして明治新政府の威信を示すべく厳罰に処された。
 
== 参考文献 ==
*林洋海 『{{fontsize|small|シリーズ藩物語}} 福岡藩』 [[現代書館]]、2015年。
*アクロス福岡文化誌編纂委員会編  『福岡県の幕末維新』  [[海鳥社]]、2015年。
*柳猛直  『黒田長溥』  [[海鳥社]]、1989年。
 
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