「しきい値」の版間の差分

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現代の生理学では、[[神経細胞]]が平常状態から活動状態へ転換するのに必要な最低限の電気的信号の強さの値を指す。
 
[[画像処理]]の分野においては、減色処理で使われる用語である。例えば、ある基準の濃度を超える色を黒、それ以外を白にする2値化処理において、この色濃度の基準(黒とするための最小限の濃度)をしきい値、閾値と呼ぶ。また、このように基準を設定して色を区別する処理のことを'''[[しきい値処理]]'''、または'''閾値処理'''と呼ぶことがある。
 
このほか、[[電子回路]]におけるオンオフの境界[[電圧]]、また[[放射線]]や[[毒物]]などの分野でも用いられる。
<!-- {{Commonscat|Sensory threshold}} -->
* [[デジタル回路]]
* [[しきい値処理]]
 
== 外部リンク ==