「鹿児島市交通局600形電車」の版間の差分

m
Reverted 1 edit by ToOutliveToBe (talk) to last revision by Mm3033
タグ: 差し戻し済み
m (Reverted 1 edit by ToOutliveToBe (talk) to last revision by Mm3033)
タグ: 取り消し
|モーター出力=37.5kw
|駆動装置=[[吊り掛け駆動方式]]
|台車=ひたち日立製作所KS115(601-604)<br />[[アルナ車両|ナニワ工機]]NK51(605-612)<br />帝國車輛工業TB55(613-616)
|電動機=SS-50
|制御装置=直接式[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]] 
|ブレーキ方式=PV-3 [[直通ブレーキ|直通式空気ブレーキ]]
|メーカ=[[ひたち日立製作所]]・[[アルナ車両|ナニワ工機]]・[[帝國車輛工業]]
}}
'''鹿児島市交通局600形電車'''(かごしましこうつうきょく600がたでんしゃ)は、[[1959年]](昭和34年)に登場した[[鹿児島市交通局]](鹿児島市電)の[[路面電車]][[鉄道車両|車両]]である。2013年現在、601 - 603・605(イベント電車)・611 - 615の9両が運用されている。
 
=== 601 - 604 ===
1959年[[ひたち日立製作所]]で製造された。台車はコイルバネ式のKS-115を履く。前面の幅が後の車両に比べ若干狭い。主電動機は500形と同様のSS-50を使用している。鹿児島市交通局でのひたち日立製作所製の車両は、この4両以降登場していない。
 
=== 605 - 612 ===
 
== 廃車 ==
600形は大半の車両が空気バネ台車を採用している為、乗り心地が良く鹿児島市電の「顔」でもあったが、逆にその空気バネ台車の保守に手間取っていた。1989年の[[鹿児島市交通局2100形電車|2100形]]登場時には同じ空気バネ台車を使用していた460形が置き換えられ、形式消滅した。その後[[1991年]]からの[[鹿児島市交通局2110形電車|2110形]]以降の2100系列の導入に際し置き換えられ、1994年に606・608・609が、1995年に607が廃車になった。余剰となった車両の一部には前述の通りイベント用車両に改造されたものもある。また一部車両は台車を供出している。その後2000年にカラオケ電車の610が、2006年には初期のひたち日立製車両の604が廃車になった。
 
== 脚注 ==
[[Category:鹿児島市交通局の電車|600]]
[[Category:1959年製の鉄道車両]]
[[Category:ひたち日立製作所製の電車]]
[[Category:アルナ工機製の路面電車車両]]
[[Category:帝國車輛工業製の電車]]
454

回編集