「自作パソコン」の版間の差分

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: 個人で組み立てができる代表的な規格はPC/AT互換機である。構成する各パーツの規格・コネクタなどに一定の基準が定められており、[[ドライバー (工具)|プラスドライバー]]と数点の工具(CPUの放熱効果を高めるグリス、電源ケーブルを束ねる[[結束機|結束バンド]]など)さえあれば、おおむね可能である<ref>[http://shop.tsukumo.co.jp/special/050803a/ 初めての自作PC作成講座]</ref>。
; [[ワークステーション]]や[[サーバ|サーバー]]
: ラックの設置やネットワークを構築する必要があるため、大規模なものになると難易度が高く非常にコスト費用はかかるが、小規模であれば、市販のPC/AT互換機用のパーツを流用できるため比較的簡単に製作できる。
 
例えば、[[Google]]が創業時に市販のPC用パーツを組み合わせ、ベニヤ板で作ったラックに組み込んだサーバを使用していたことは有名であり、[[コンピュータ歴史博物館]]には実物が所蔵されている。ネットサービス企業の「[[はてな (企業)|はてな]]」も創業期に自作したサーバでサービスを運用しており<ref>[http://b.hatena.ne.jp/articles/200906/250 さくらインターネット×はてな、自作サーバを語り合う]</ref>、[[ブレードサーバ]]的な物も自作可能なようである。また48[[テラバイト|TB]]のハードディスクを搭載した自作パソコンを用いて円周率10兆桁を計算し、[[ギネス世界記録]]を作った人物も存在する<ref>{{Cite web|url=http://sankei.jp.msn.com/science/news/111016/scn11101620490002-n1.htm|title=円周率で10兆桁達成 自作パソコンで長野の男性|publisher=産経新聞|accessdate=2019-12-05|date=2011-10-16|author=|archiveurl=https://web.archive.org/web/20111016170116/http://sankei.jp.msn.com/science/news/111016/scn11101620490002-n1.htm|archivedate=2011-10-16|deadlink=2012年10月}}</ref>。
 
== 製作不可能なパソコン ==