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[[File:Web_Page.png|リンク=https://en.wikipedia.org/wiki/File:Web_Page.png|サムネイル|ウェブページは、ウェブブラウザーを使用することで閲覧できる。ウェブブラウザは、通常リンク部分に色を付け、下線を引く。また、ウェブページには画像を表示することができる。]]
[[File:Web_Index.svg|リンク=https://en.wikipedia.org/wiki/File:Web_Index.svg|サムネイル|2014年時点での各国の{{仮リンク|ウェブ・インデックス|en|Web index}}を表した世界地図。]]
{{lang|en|'''World Wide Web'''}}('''ワールド・ワイド・ウェブ'''、略名:'''WWW''')とは、[[インターネット]]上で提供されている[[ハイパーテキスト]]システムである。{{lang|en|'''Web'''}}、'''ウェブ'''、{{lang|en|'''W3'''}}(ダブリュー スリー)<ref>http://www.w3.org/ {{lang|en|The World Wide Web Consortium}} (W3C)</ref>とも呼ばれる。俗には「インターネット」という表現がワールド・ワイド・ウェブを指す場合もある。情報提供を担う者は[[Webサーバ|ウェブサーバ]]を公開し、一般利用者は[[ウェブブラウザ]]を介して[[Webサーバ|ウェブサーバ]]にある情報を閲覧するようなシステムが基本である。[[1990年代]]の[[マルチメディア]]ブームで登場したシステムの内で最も普及したシステムの1つで、技術の進歩に合わせて現在も仕様が更新され続けている。今ではハイパーテキストの枠組みを超えた仕様も追加され、[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]の基盤としても活用されている。また、[[1980年代]]に各国で独自に開発されていた[[ビデオテックス]]<ref>{{Cite web|title=2 発展する画像通信 : 昭和60年版 通信白書|url=https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/s60/html/s60a02010200.html|website=www.soumu.go.jp|accessdate=2021-01-07}}</ref>を置き換えるに至った。
 
上記の逆の俗語として、インターネットそのものを示す言葉としてウェブという言葉が使われる。[[Web会議]]など必ずしもWeb技術が使われていないがインターネット経由で行われる物などがある。