「CSX8888号暴走事故」の版間の差分

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== 事故の経緯 ==
[[File:CSXT 8029.jpg|thumb|left|同型の機関車|350x350ピクセル]]
 
=== 事故発生 ===
 
=== 経過 ===
[[File:Derail portable.jpg|thumb|left|upright|可搬式脱線器|525x525ピクセル]]
 
12時38分、事態はオハイオ州警察(以下警察)に通報された。また、[[操車場 (鉄道)|操車場]]スタンリーヤード管制室(以下管制室)に、事故の連絡を受けたCSX社副社長が詰めかけ、事態収拾の指揮を執った。管制室から連絡を受けた勤続31年の機関士(当時52歳)は、4マイル(約6.4km)地点のダンブリッジの踏切へ先回りして先頭の機関車に乗り込もうとするが、速度が速く断念せざるを得なかった。管制室はこの時まで機関車がフルスロットルとなっている事実を知らず、10km/h程度で徐行しているものと推測して乗り移ることが可能と考え、連絡したのだった<ref name="特命リサーチ200X" />。