「大高翔」の版間の差分

編集の要約なし
 
'''大高 翔'''(おおたか しょう、[[1977年]][[7月13日]] - )は[[日本]]の女性[[俳人]]。「藍花」所属副主宰。[[徳島県]][[阿南市]]出身、[[東京都]]在住。[[徳島県立城東高等学校]]、[[立教大学]][[文学部]]卒業。大高翔は[[ペンネーム]]。
 
== 略歴 ==
[[徳島県立城東高等学校]]、[[立教大学]][[文学部]]日本文学科卒業。
「藍花」俳句会主宰であった母のすすめで、13歳より句作を開始。[[青柳志解樹]]に師事。[[1996年]]、10代の若さで第一句集「ひとりの聖域」を出版。[[2000年]]より4年間、「[[俳句王国]]」([[日本放送協会|NHK]])司会を務める。[[2003年]]より [[徳島新聞]]「季節のひとかけら」選者。[[2005年]]より[[毎日新聞]] [[まいまいクラブ]]「ケータイ俳句写真」選者。[[2005年]]~[[2007年]]より[[西武鉄道]]「秩父・川越 でんたび大賞」審査委員長。[[愛媛県]][[松山市]]「全国高校俳句選手権大会」([[俳句甲子園]])ゲスト審査員(2005~)。2007年、「漱石さんの俳句」で第22回[[俳人協会評論賞]]候補。2008年より[[石川県]][[白山市]]「千代女少年少女全国俳句大会」選者。2010年度阿波文化創造賞受賞。こどもたちへの[[俳句]]指導など、「言葉のたねを蒔く」活動を[[ライフワーク]]としている。
 
「藍花」俳句会主宰であった母のすすめで、13歳より句作を開始。[[青柳志解樹]]に師事。[[1996年]]、10代の若さで第一句集ひとりの聖域を出版。[[2000年]]より4年間、「[[俳句王国]]」([[日本放送協会|NHK]])司会を務める。[[2003年]]より [[徳島新聞]]「季節のひとかけら」選者。[[2005年]]より[[毎日新聞]] [[まいまいクラブ]]「ケータイ俳句写真」選者。[[2005年]]~[[2007年]]より[[西武鉄道]]「秩父・川越 でんたび大賞」審査委員長。[[愛媛県]][[松山市]]「全国高校俳句選手権大会」([[俳句甲子園]])ゲスト審査員(2005~)。2007年、「漱石さんの俳句」で第22回[[俳人協会評論賞]]候補。2008年より[[石川県]][[白山市]]「千代女少年少女全国俳句大会」選者。2010年度阿波文化創造賞受賞。こどもたちへの[[俳句]]指導など、「言葉のたねを蒔く」活動を[[ライフワーク]]としている。
 
== 著作 ==
匿名利用者