「古フランス語」の版間の差分

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原語をフランス語で ancien français と、しかも強調してまで示す必要があるのか?それよりも辞書の語源欄等に見られる例を示す。
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'''古フランス語'''(こふらんすご、{{lang-fren-short|'''ancienOld français'''French, OF}})は、[[9世紀]]から[[14世紀]]にかけて現在の[[フランス]]北部を中心に話されていた[[フランス語]]である。
 
[[西ローマ帝国]]の崩壊(476年)以降、[[俗ラテン語]]の地域ごとの分化はとどまるところを知らず、ガリア(フランス)の俗ラテン語は[[ガロ・ロマンス語|ガロ=ロマンス語]]と呼ばれる方言群となった。フランス語はそうしたガロ=ロマンス語の一つであるが、古フランス語と言うときには現代フランス語の直接の祖だけでなく、ガロ=ロマンス語の諸方言全体を指す。