「半熟忍法帳」の版間の差分

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;雷太(らいた)
:若葉組その1。数え年で16歳。お調子者な性格。女好き・[[巨乳]]好き・[[下ネタ]]好きであり、常習的に女性キャラにセクハラを行い、その度に深雪から鉄拳などによる制裁を喰らう。そのせいかほぼ不死身と言える生命力を持っていて、ギャグ場面で致死的な暴行制裁を受けても数ページもしくは数コマ進行すると復活する。4人の中で一番毒に耐性がある。また4人の中では比較的学習能力に長けていて、一度小頭の忍術の手本や技術([[亀甲縛り]]・早着替え術など)を見ただけで、その技術を短期間でマスターし応用までしてみせるなど、非凡な才能を発揮。しばしば深雪を「[[貧乳]]」「[[肥満]]」としてからかっているが、本心では深雪の事を大切に思っており、河へ落ちた時も助けるために躊躇いもせず飛び込んだり、銃で撃たれそうになると前に出てかばったりする。男装した風が深雪の自宅に泊まりたがったときには本気で怒り、自身が深雪にしばしばやられるような制裁を喰らわせた。
:得意技は微塵隠れの術と上述した縄縛り。しかし、前者に関してはしばしば火薬の量を多くし過ぎたり隠密行動の時に無意味に爆発を起こしたりして事態を悪化させる。また、弥助に指摘されるとおり、本来の「自爆したように見せかけ敵の目を欺く」という用途では一切使われず、主に攻撃として用いられる。一方、最終巻では深雪に投げられ、敵前で爆発した(自身が爆弾になった)後に地面に隠れるテクニックを見せた。また、上述の通り、女性の服を脱がせたり早着替えさせたりするのも得意としている(無論、その後深雪から鉄拳制裁を喰らう)。
:家の中は決して整理されているとはいえず、[[おかゆ]]を作っただけで手を包帯だらけにしており、家事はあまり得意ではないらしい(それでも幼少期に料理分担を外されたのは深雪だけだったことを考えると、深雪よりは上手らしい)。それほど興味の無いことに関してはその器用さは発揮されない様子。武器は忍者刀。
:登場人物の中で唯一、身長・体重に関する記述がなされ、本人曰く「五尺四寸・十三貫」で、これは大体「163.6cm 49kg」となる。単行本最終巻のエピローグでは、深雪の身長を大きく上回り、彫りの深い面立ちになった。