「超兵器ガ壱號」の版間の差分

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[[第二次世界大戦]]末期の昭和20年3月、日本軍は南海の無人島で巨大な宇宙人を捕獲した。軍はこの'''ガ壱号'''と名付けた宇宙人を対米軍用の超兵器にしようと目論み、海堂少尉にガ壱号の使用する言語の解読を命じた。海堂はガ壱号の言語と[[ポリネシア語]]との類似性に気づき、ガ壱号に[[日本語]]を教えることに成功する。
 
海堂と心を通わせたガ壱号は、[[大東亜共栄圏]]の理想に共感し、同年[[4月1日]]、日本兵として初陣。身体能力もさることながら、[[宇宙服]]・[[短銃]](射程20km相当の[[光線銃]])を駆使し、米軍の沖縄上陸や広島・長崎への原爆投下などを阻止。遂には日本を逆転勝利へと導き[[大将]]へ昇進するとともに「帝国"最大の"軍人」と讃えられた。感激したガ壱号は日本への[[帰化]]を希望するが、食料事情に加えて彼の力を脅威と感じた軍本部は、海堂にガ壱号の処分を海堂に命じ、騙して毒薬を飲ませようと試みる。しかしガ壱号はそれを知った上で納得し、毒薬を飲もうとしたする。するきに、ガ壱号の仲間たちが宇宙から訪れる。
 
仲間たちもガ壱号同様の巨大な宇宙人たちで、ガ壱号を一番の「ちび」と呼んで無事を祝うのだったが、人間たちから「最大」と呼ばれていたガ壱号の表情は複雑だった。
 
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