「龍が如くシリーズの登場人物」の版間の差分

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: グレーとカーキ2色のスニーカーに、濃いベージュのチノパン、白いTシャツの上に、一見、ドカジャン風の茶色いファーの付いた青い革ジャン。指無し革手袋をはめ、白髪交じりのオールバック調の髪型。白の5ドアタイプの軽自動車を所有している。また、武器を左手に持つことから左利きと思われる。
: 20年前、担当していた事件の真犯人を巡り、当時・神奈川県警本部長だった堀ノ内に楯突いたことで、免許センター職員へ理不尽な左遷を受けた。堀ノ内への復讐機会を伺っていたときに、荒川から堀ノ内へ賄賂が流れていたことを突き止め、荒川組組員だった春日に協力依頼するため、春日の出所時に出迎える形で出会った。春日と荒川を会わせるため、神室町の平安樓神室町支店に忍び込もうとしたことがばれてしまい、建造物侵入・傷害・公務執行妨害で逮捕や送検はされなかったが、懲戒免職を喰らい定年間近で無職になってしまった。常に金欠で、酒を購入する金も無いときは水を飲んでごまかしていた。しかし、それは誤認逮捕をして釈放させてやることが出来ず、獄中自殺した久住への遺憾の念と罪滅ぼしに、施設に送られた久住の息子・隆史に送金しているためであった。しかし、本名を名乗っては「父親を誤認逮捕した刑事」と疎まれ受け取りを拒否されると思い、「社会貢献が趣味の資産家・山田」と言う偽名で送金しているが、弁護士を目指し司法試験に合格するまで送金しようと決めていた。その後、「高級外車に傷を付けてしまい修理費100万円が必要で用立てて欲しい」と言う手紙が届いたが、春日の助言により詐欺だと睨んだ。その後、隆史と車の所有者・長谷川とサバイバーで会う約束をしたが、話があやふやだったため詐欺だと見抜いた。その後、異人町の牛丼屋で春日と食事中に、偶然居合わせた、隆史と長谷川と出会し、2人がグルで金を巻き上げようとしていたことがばれ、長谷川が襲いかかってきたが返り討ちにした。その後、「本物の隆史」が現れ、隆史だと思い込んでいた男は、隆史と共に弁護士を目指し勉強していたルームメイトの康介であること、康介が司法試験を諦めチンピラ連中と付き合うようになり、隆史になりすまし仲間から詐欺話を持ちかけられ、足立から金を騙し取るためにやっていたことを白状した。そして、隆史から山田が足立であることは以前から気付いていたこと、何より最後まで、父親の冤罪を信じ釈放を訴えて動いてくれていた足立に感謝の念を述べた上、司法試験に合格したことを聞かされた。警視庁組織犯罪対策第四課の刑事・伊達真とは、先輩後輩の間柄であり、数少ない信用出来る警察仲間とも語っており、伊達のことを「まこっちゃん」と呼んでいる。
: 戦いが終わった後、沢城丈が荒川組本部に残したデータにより近江連合が堀ノ内へ送った賄賂を暴くことに成功。堀ノ内を呼び出して連行し、勝利宣言を突きつけた。
 
; ハン・ジュンギ/キム・ヨンス
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