「渚カヲル」の版間の差分

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14年の間に何があったか知りたいというシンジに対し、世界の惨状を見せ、真相を語る。シンジはレイを救おうとした自身の行動が世界を荒廃させた「サードインパクト」に繋がったという現実、そして何よりレイを救えていなかったことに絶望し、心を閉ざしてしまう。第13号機完成後もシンジはエヴァに乗ることを拒むが、彼の首に付いていたDSSチョーカーを外して自らの首に付け、『ロンギヌスの槍』と『カシウスの槍』、そして第13号機があれば世界を修復できると告げ、「2人でリリンの希望となろう」と励ます。
 
シンジと共に搭乗した第13号機でセントラルドグマに降下し、アスカとマリの妨害をかいくぐりながらリリスとMark.06に刺さっていた槍を手に取ろうとする。しかしそこにあるはずの槍がカシウスとロンギヌスではなく、2本ともロンギヌスであることに動揺する。シンジを制止するが、彼は強引に槍を手に取ってしまう。その結果、Mark.06の中から現れた第12の使徒の侵食を受け、カヲル曰く「リリンの王」であるゲンドウの狙いにより'''第1使徒'''から'''第13の使徒'''へと堕とされてしまう。そして第13号機は覚醒し、新たな惨劇「フォースインパクト」のトリガーとなってしまう。
 
世界の修復どころか新たな破壊を誘発したこと、さらにエヴァの覚醒に伴うDSSチョーカーの作動によってカヲルが死んでしまうということに愕然として涙するシンジを慰め、「そんな顔をしないで また会えるよ シンジ君」という最期の言葉を遺し、第13号機のコアに2本の槍を突き刺しつつ、首を吹き飛ばされて死亡する。カヲルの死により第13号機の覚醒は治まるもののフォースインパクトの進行は止まらず、ゼーレの保険とされていたシンジの乗るエントリープラグをマリが第13号機から強制射出させたことにより、ようやくフォースインパクトは収束した。
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