「イモビライザー」の版間の差分

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イモビライザーが出始めた当初は、一部の[[高級車]]などに採用されていた程度だったが、最近では[[軽自動車]]や[[ミニバン]]、大型[[オートバイ]]など、標準装備として[[大衆車]]に採用される車種が多くなっている他、積荷目的での車両ごとの乗り逃げ盗難への対策として、[[いすゞ・エルフ]]など一部の[[貨物自動車]]への装備も始まっている。欧米では低価格の小型車でも、装着が「保安装置」として事実上義務付けられている。
 
[[2004年]]に発売された[[スズキ・スイフト]]([[スズキ・スイフト# 2代目(ZC11S/ZD11S/ZC21S/ZD21S/ZC71S型 2004年-2010年)|ZC*1S・ZD*1S]])は[[Bセグメント]]の日本車としては初めて全グレードで標準装備としている。また、[[特別仕様車]]ではよく特別装備として装備される機能でもある。
 
== 脚注 ==